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公開日

2026-01-15

本日のAI関連ニュース(2026年1月15日時点)を、X(旧Twitter)上の指定アカウントの投稿やウェブ情報を基にまとめました。
古い情報(1月13日以前)は除外し、本日または直近の最新動向を中心にピックアップしています。
主なトピックは、XのGrok関連ポリシー変更とアルゴリズム更新の影響が目立ちます。

X(Grok)のポリシー変更とアルゴリズム公開への動き

Xは、Grokの画像生成・編集機能を大幅に制限する新ポリシーを発表。
- 実在人物の露出度の高い服装(ビキニなど)の画像編集を技術的に不可能化(既に実装済み)。
- 違法地域では生成を地理的にブロック。
- 画像生成・編集を有料サブスクライバー限定に(追跡可能性を強化)。
- 想像上のAI成人キャラクターの上半身ヌードはR指定映画レベルで許可(NSFW設定時)。
- 24時間監視体制で違反コンテンツ削除・永久停止・法執行機関通報を実施。

これにより、@tetumemo が詳細に解説。
Grokが1億以上のポスト・動画を解析するアルゴリズム公開(1月17日予定)の直前に「レッドライン」を引いた形。
実在人物の尊厳保護と責任強化が強調され、自由と秩序のバランスを模索するXの姿勢が明確に。
@tetumemo のスレッドで、行動指針(有料限定化の理由、プロンプト段階のリスクなど)も詳述されています。

また、@tetumemo はXアルゴリズムの本質(1日あたりのリーチ消費上限)を指摘。
「量で勝負する時代は終わった」とし、Grokによる「本当に面白いか」の本質判断へ移行。
文脈・考察を加えた投稿が重要になると分析。
@tetumemo

Claude関連の開発動向

@hAru_mAki_ch がClaude Codeを活用したプロジェクトを複数投稿。
- AI人狼村($AIWEV)のGLM4.7×ClaudeCode版開発中。自由度が高いが、カオスになりやすい点を指摘。
- Google AntigravityのRoot権限起動(非推奨だが使い勝手良い)とクオート潤沢さを共有。

Claude Codeの柔軟性がゲーム・エージェント開発で活きる一方、制御の難しさも浮き彫りに。
@hAru_mAki_ch

その他の注目点

  • @akira_papa_IT がVercelの「react-best-practices」リポジトリを紹介。
    AIエージェント向けReactパフォーマンスルール(ウォーターフォール削除優先など)をまとめ、Claude Code・Cursorなどで即利用可能。
    React開発者必見の知見。
    @akira_papa_IT

  • @super_bonochin は基礎の重要性を繰り返し強調。
    AI時代でも「左脳→右脳移行」の直感的理解がストレス軽減に不可欠と。
    @super_bonochin

本日目立ったOpenAI/ChatGPT、Gemini/NotebookLM、Perplexity、Meta Llama、DeepSeek、Microsoft Copilotの新規大型発表は確認できず。
引き続き、1月17日のXアルゴリズム公開がAIコミュニティの大きな転換点になりそうです。
情報はX投稿とウェブ検索に基づき、偏りなくまとめました。