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公開日

2026-06-28

本日(2026年6月28日)および直近2日以内の「ゲーム×AI」関連ニュースまとめ(古い情報は除外)。

1. BufffのAI活用カジュアルゲームプラットフォーム「JAMMM」が経済産業省「IP360」に採択

2026年6月26日、株式会社Bufffが経済産業省のコンテンツ産業成長投資支援事業「IP360」の「開発プラットフォーム構築支援」に採択されたと発表。AIを活用したカジュアルゲーム特化型プラットフォーム「JAMMM(ジャム)」の本格開発を開始します。

  • 制作支援AI、UGC監修支援AI(安全性・IPリスク確認)、分析・レコメンドAIなどを搭載。
  • 「作る・遊ぶ・共有する・収益化する」を一体化したプラットフォームとして、テンプレート活用による手軽なゲーム制作、コミュニティ形成、運営改善を支援。
  • カジュアルゲーム開発の効率化と中小クリエイター支援を狙った取り組み。

情報源: PR TIMESgamebiz(6月26-27日報道)。

2. Google Play Games SidekickのAI機能拡大(Android/I/O 2026関連)

Google Playのゲーム機能として、Play Games Sidekickがさらに強化。AI生成のゲームヒント、特典、実績情報などをゲーム内オーバーレイで即時提供し、プレイヤーの没入感とエンゲージメントを向上させる取り組みが進行中です。

  • すでに100以上のタイトルで展開され、夏までに参加タイトル全体へ拡大予定。
  • 新しいソーシャル機能(友人プレイ状況・実績共有)も追加。
  • Pixelシリーズ(特にPixel 10以降のAI強化デバイス)との相性が高く、スマホゲーム体験のAI支援として注目。

情報源: Android Developers Blog / Google公式発表関連(直近の更新・言及あり)。

その他の関連動向(X上やネットの小規模拾い上げ)

  • Pixel 10シリーズとAI: Pixel 10 ProなどでGemini/GemmaなどのAIモデル動作やAI写真・編集機能が話題。ゲーム性能やAI統合に関するユーザー議論が見られますが、特定新ゲームニュースは限定的(例: サンリオ新作リズムゲームの対応言及など)。
  • AIを活用したゲーム企画・開発プロセス(Gemini活用例)や、AI生成アセット/自動化ツールに関する個人の実験・議論が散見(例: インディー開発者によるAIネイティブ企画)。
  • 全体として、スマホゲーム×AIの文脈ではGoogleのPlayエコシステム強化と日本企業のプラットフォーム支援が直近の主なトピック。

X上の発言は多岐にわたり(開発者の日常、Pixelユーザー体験、AIツール活用例など)、特定の集中アカウントは避け多様な声を反映。大きな新発表は上記の2つが中心で、小規模な開発者議論やPixel AI関連が補完しています。情報はすべて2026年6月26日以降のものを基にしています。