2026-06-17
本日のAI関連ニュースまとめ(2026年6月16-17日頃の最新情報中心)
市場シェア・全体動向
AIチャットボットの市場シェア(ウェブ訪問ベース)で、ChatGPTが依然リードしつつ、GeminiやPerplexity、DeepSeek、Grok、Claudeが追う形が続いています。Perplexityが2%超の閾値を超えるなど、成長が目立つ一方、ChatGPTはシェアをやや失う動きも。
- @emollick は、GLM-5.2 Max(新オープンウェイトモデル)の詩生成能力を評価しつつ、AnthropicのFableとの比較で創造性の違いを指摘。ベンチマーク以外の実用差が重要と示唆。
OpenAI / ChatGPT関連
OpenAI関連の具体的な新発表は本日目立ったものは確認されず、既存モデルのアップデート(GPT-5.5系)と市場ポジション維持が中心。Codex/Copilotとの競争が活発。
Claude / Anthropic関連
Claudeのプライバシー設定(データ訓練使用の無効化)が話題に。コーディングツールとしての強みがMicrosoftなど競合から狙われる状況。
@emollick など、Claude/Fableの詩や創造タスクでの実力比較が散見。
Google / Gemini / NotebookLM関連
Google Workspace Studio(個人アカウント開放)が実用的で、Driveアップロード→Gemini OCR/データ抽出→スプレッドシート自動化が簡単に実現可能に。レシートやPDF処理に便利。
@excel_niisan がGAS併用でファイル名自動変更も実現した事例を紹介。Google AI Proプランユーザー向けの進化が評価されています。
NotebookLM関連では音声化ワークフローの活用例も。
Microsoft / Copilot関連
MicrosoftがAIコーディング戦争でClaude Codeに対抗する新モデル(MAI系など)を推進中。Copilotの展開が活発。
xAI / Grok関連
Grokの日常利用や回答例が散見。xAIのColossus超クラスター活用やCursor連携での次期モデル開発が背景にあり、コーディングエージェント強化が期待されています。
その他の有力モデル・リサーチ
- GLM / 中国系モデル: GLM-5.2 Maxが創造タスクで注目。KimiやDeepSeekも効率性・価格性能で強みを発揮。
- Meta Llamaなど: オープンソース進展が継続。
- その他: AIエージェント開発やCLI/エディタ連携の事例(Cursorなど)が活発。Genspark認定アンバサダーなどの実践共有も。
実践Tips(理由と方法): - Google Workspace Studio活用: 理由は外部ツール不要でGeminiを直接ワークフローに組み込める点。方法: Driveアップロードをトリガー→GeminiでOCR/抽出→スプレッドシート保存。GAS併用でリネームも自動化可能(@excel_niisan 実例参照)。日常業務のデータ入力工数を大幅削減。 - Claudeプライバシー設定: 訓練データ使用を避けたい場合、設定>Privacyで「Help improve our AI models」をオフ。安心してコーディングセッションを使える。 - 多モデル比較: GLMやClaudeの詩/創造タスクを試すと、ベンチマーク外の強みがわかる(@emollick)。プロンプトで「消失母音詩」など実験を。
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